「チャイナタウン」をちゃんとみよう、とおもったのは、偶然この対談を聴いたからです。この対談で「チャイナタウン」の音楽のよさを坂本さんが語っていたので。

坂本龍一さんの「スコラ音楽の学校」の「映画音楽編」が完成したときの記念トークショーだそうです。蔦屋代官山店であったそうです。

この対談は、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ1』に収録されています。

「チャイナタウン」も、まだ見ていないけれどいまさら見ていないと言えなくてはずかしくてそのまま、という(笑)名作の一本だったのですが、この際、とDVDを借りてきました。

フェイ・ダナウェイ、ほんとうにすてきでした。いわゆるフィルム・ノワールのファムファタールとはすこしちがう硬質な女性で、それがフェイ・ダナウェイの個性ととてもマッチしていたようにおもいます。

音楽がほんとうにうつくしかったです。

CHINATOWN (1974) - Original Motion Picture Soundtrack

数年前にはしかが大学生のあいだで流行したことがあって、

ええ、はしかって小さいときにかかっておくものじゃないの?

とすごくびっくりしました。わたしは今年50歳になるので、その世代のひとは、みんな小さいときにやっています。わたしたちが小さかった頃は、はしか、水疱瘡、風疹、おたふく、の4つは小さいときにかかっておいて免疫をつけておくもの、という認識でした。わたしも4つとも中学卒業までに済ませています。予防接種はもちろんするのですが、親たちも「まあ、予防接種受けてもどっちみちかかるんだけどね」というかんじで、通過するものとして、でんと構えていました。大人になってかかるほうが重症化したり、やっかいなことになるので(風疹などとくに、生殖機能に影響を与えたり、妊婦さんがかかるとお腹の赤ちゃんに影響が出たりするので)、小さいうちにかかっておいたほうがいいんだよ、一度かかるともうかからないから、と親から聞いていました。子供同士でも「この4つのうち、なににかかった?」というのは定番の話題でした。

わたしは結婚もしていませんし(×がひとつありますが)、子どもも産んでいないし小さい子どものいる環境から離れているので、この認識から更新されていませんでしたので、大学生のあいだで大流行していると聞いてびっくりしてしましました。「子どものときにやってないの?」と。

いまはもうとにかくこういったものは排除排除、かかって免疫をつけるという発想ではないのだな、と、いたく感じました。一度こっちへきてしまったら、もう昭和の昔へは戻れないのですが、このままでいいのかな、なにかいい方法はないのかな、と

またNHKで「はしか流行の兆し」みたいなニュース解説を聞いて、おもっていたのでした。

きょうは肌寒いです。

この頃、おひさまが出て日にあたっていれば暑いくらいなのですが、なにか風が冷たいままです。きょうは曇っているので肌寒いです。外に出るのにジャケット要ります。なかなかこう春から初夏へ向っていくかんじにならないですねえ。

twitter も facebook も閉じてしまいました。まだログインすればアカウント復活はするし、fb も完全削除はしていないのですが、なくてもなにも困らないので、もういいかな。どちらも実生活で友人であるひととはネット上ではほぼやりとりしないですからね。

編み物は、ひとつものすごくかわいいエコアンダリアの帽子キットを買ったのですが、何度編み直してもゲージがあわず(大汗)、泣いてやめてしまってから、そのままです(笑)。

いつもなら自分の手であうように変えてしまうのですが、これはできあがりに花の刺繍をするので(これがかわいくて買ったので!)、ゲージどおりでないとこの刺繍がきれいに仕上がりません。

これを機会に、がんばってゲージどおりに仕上げる、ということをきちんと身につけたいとおもいます。

Elena Burke いいですねえ。

最近、寝る前音楽は、ずっとElena Burkeです。

スペイン語、前よりちょっと聞きとれるようになってきました。が、まだ意味をとれるところまではいきません、ところどころわかるフレーズがあるという程度。でも、聞きとれるようになるとだんぜん楽しいので、勉強も引き続きがんばろう♪

Elena Burke.pido permiso

今日four seasonsさんは1歳になりました!

これは、4月6日にメールで届いていました。遅れたけどかわいいのでアップしておきます。

今日four seasonsさんは1歳になりました!

これは、4月6日にメールで届いていました。遅れたけどかわいいのでアップしておきます。

(Source: assets)

最近、ショールを一枚仕上げているのですが、ショールをきれいに写真に撮ることができません(汗)。編んだもの、どうやったらきれいに撮れるんですか(笑)。

部屋がまず汚くて、背景にできないというのがあります(笑)。外で撮るのはさすがにはずかしい。家のまわり、囲いがないのです。つまり出入り自由(笑)。昔の家みたいです、誰でも通れる。外から丸見え。なので、椅子とか出して写真撮影なんてしてたらとんでもなくはずかしいんです(笑)。

消費税増税するから、ではなくて、その直前セールがさかんなので、ついつい毛糸をポチリそうになっております(笑)。

いまんとこ必要な分だけ買うことで我慢できてるけど(笑)。

ベレー帽を編みました

http://www.berroco.com/patterns/phannie

ここのフリーパターンのベレー帽を編みました。

手持ちの糸で編んだので、承知の上でしたがやっぱり糸が細くて、ちょっとおもう通りにはいかなかったのと(でも模様やフォルムはとてもきれいで、編んでいて楽しかったです)、帽子を写真にうまくとれないので、文章だけですが。

このパターンとてもいいパターンだとおもいます。簡単な編み方とすこしの工夫で模様やフォルムがとてもきれいに出るとおもいます。かぎ針編みのひきあげ編みって、あんまり好きではなかったのですが、これはひきあげ編みがとてもきいています。

糸はやはり極太くらいで編んだほうがいいですね。細い糸で編むと、このパターンのポイントのひきあげ編みの目が細くなるのと、最後の細編みがひきつれてしまいます。そうすると帽子のかぶる口がどんどんしまって小さくなってしまう。。(これで、模様部分だけを編み終えたときおもったよりも、できあがりはずっときついものになってしまいました。。。)

このパターンがいいとおもった点。

◆増し目をするとき、長編みのところで増やさずに、ひきあげ編みをしてから、その編み終わった糸のかかっている長編みの頭をひろって増し目をするところが目からウロコでした。このほうがよりひきあげ目がきれいに浮き上がるし、帽子そのものフォルムもしまるとおもいます。

◆最後の細編み部分のいちばん最後ですが、ここは、号数をあげたかぎ針で細編み1目ずつ引き抜き編みをしていきます。このかぎ針の号数をあげて、というひと手間で仕上がりがぜんぜんちがいますよね。そう書き添えてあるのがいいなと。

ほんとによくできているパターンだとおもいます。今回ちょっと糸が細かったのと、編みあがってからまちがった箇所もみつけてしまいましたので(汗)、外へ被っていけるほどのできではないですが、編んでみてよかったなあとおもいます。

もう一度極太の糸で編みますよ、ええ。

それから、日本の針の「号」表記についても、海外パターンをみるようになって、ちょっと不便かな、とおもっています。号と同時にすぐミリ数が頭に出てくるようにミリ数で針を認識することに慣れたいなとおもっています。

きょう一日どんなすごし方しようか、と、落ちつかないようじゃダメダメですな。やることやっていればそんなこと言う暇もなく、きょう一日やるべきことをやるだけのはずだから。